過払い金請求は 旭川総合法律事務所へ

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 過払い金請求(払いすぎた利息を取り戻す)
当事務所では、過払い金回収の際の成功報酬について、2014年5月1日以降に
受任した案件からは、10%+消費税に大幅に引き下げる ことにいたしました。
過払い金(かばらいきん)」とは、簡単に言えば、貸金業者に「払いすぎたお金」ということです。
法律上返す必要のないお金を返した場合、貸金業者に対してそのお金を返せと請求することができるのです。
では、どうして法律上返す必要がないのでしょうか。
この点、利息制限法という法律は借入金額に応じて15%、18%、20%と利息の上限を定め、その上限を超えた利息の支払は「無効」とすると規定しています。それにもかかわらず、消費者金融会社の多くは、例えば25・5%とか、29・2%という同法の上限を超えた金利で貸付けを行っています。

しかしながら、貸金業者には、原則として利息制限法の上限を超えた金利を受け取る法律上の権利がありませんので、利息制限法の上限を超える金利を支払っている場合で、支払い過ぎた金額が借金の元本を超えた場合には、その超過部分の金額を返還してもらえることになるのです。

難しい話はさておき、もし皆様自身やその周りに消費者金融会社等から借金をしている人がいたら次の条件にあてはまらないか確認してみてください。次の条件のいずれか1つにでもあてはまる人は、消費者金融会社等からお金を取り戻すことができる可能性があります。

10年以上の期間、消費者金融会社と取引がある
  (取引が長ければ長いほど取り戻せる金額が大きくなる可能性が高いです)
取引期間は5〜9年であるが、決まった金額を毎月きちんと返済し続けている
過去に完済(全額返済)したことがある。

これらの条件の一つにでも当てはまるかもしれないと思う方は、ぜひ早めに弁護士や司法書士のような法律の専門家に相談してみることをおすすめします。

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